私は色々な結婚式場に行ったことがあるが、表参道の結婚式場は一つしか行ったことがない。その結婚式場は、表参道駅のすぐそばにあり、かつて私がさる一部上場の会社を辞めて結婚までつなぎに行っていたアルバイトの会社の部長さん夫婦があげた結婚式場である。部長さんと言ってもお二人とも当時25、6で、すでにもう籍はとっくに入れてあり、会社の費用であとからあげた結婚式だった。その会社はその頃骨董通りと呼ばれる道沿いにあるコンピュータ関係の雑誌等を出版していた会社で、今でいうIT革命の走りであるベンチャー企業の一つだった。アップルコンピュータが一台40万とかの時代である。奥さんはとても気さくな人で、その表参道の結婚式場でウェディングドレスを着たままトイレで、ろくすっぽ話もしたこともない私に「すごくうれしいの。こうやってウェディングドレス着て結婚式あげられるなんて思っていなかったから」と顔を輝かせながら話しかけてきてくれて、私もなんだかとても幸せな気分になったものである。二人はいつもジーンズで出社して、帰りは仲良くバイクの二人乗り(いけないのかな。)で帰っていたようだ。その後間もなく私はその会社を辞めて、ほかのアルバイトを転々とした時期があったが、今でも青山に来るといつもなんとなくあの表参道の結婚式場を探してしまう。そして遠い日の青春を過ごした思い出の一片として、あの会社とうれしそうだったあのお嫁さんを思い出してはなんとなく心地よく温かな気持ちになれる。あのご夫婦は今どうしておられるのだろうか。その後あの会社はかなり大規模な会社になり、一度つぶれかかってまた持ち直し、今でもコンピュータの専門誌を書店に出しているようだが・・。
先日、高校時代からの友人の結婚式が、表参道にある結婚式場で行われたので出席してきました。表参道というところは、街全体がおしゃれですから、行く時も帰るときもなんとなく華やかで背筋が伸びるというか、非日常的な雰囲気もあり、新郎新婦だけでなく出席者にとっても、うれしい場所かもしれません。こういうことがないと、買い物以外でなかなかびしっとした格好して歩くことがありませんから。友人の結婚式が行われた結婚式場は、表参道にあるハウスウェディング専門のおしゃれなレストランで行われ、入った瞬間からウェルカムドリンクなど飲みながら談笑してとてもよかったです。
中学生の時からお付き合いしてる大好きな彼とやっと結婚することが決まりました。遠距離恋愛を得てようやく結婚が決まったという感じです。とてもとても長い間お付き合いをしていわゆる長すぎた春だったので簡単に入籍だけして済ませようと彼と私は決めていました。そして、それぞれお互いの両親に結婚の報告を済ませようと改めてあいさつに行きました。簡単に入籍だけで済ませる予定と話をしたら彼のお父さんが大きな声で言いました。
憧れの結婚式場といえば、どのようなものを思い浮かべるでしょうか。今、有名な芸能人やミュージシャンなどがこぞって挙げる結婚式場の場所と言えば、表参道だと言われているのです。特に、表参道駅から徒歩で行ける場所の結婚式場であれば、なおさら人気がある結婚式場だと言えるのです。表参道の有名な結婚式場の中には、南欧風のステキな雰囲気の一軒家をイメージした空間をかもし出している、ステキな結婚式場もあるのです。
表参道と聞くとおしゃれな街のイメージが強く、訪れたことのない私たちでも、そのようなイメージを強く感じる街です。そのような場所にある結婚式場は女性なら誰もが憧れる町で素敵な結婚式場で式を挙げたいと思うのではないでしょうか。とても素敵なイメージで私も一度は訪れてみたい場所のひとつです。地元の人には普段見ている普通の街並みでも他の地のから見るとファッションの街の印象が強いです。
友達から結婚式の招待状をもらったんですが、その結婚式場はなんと表参道でした。東京に住んでいることは知っていましたが、まさか表参道なんてとほんと驚きました。特になにか高給取りの仕事をしていたという話は聞いていないので、ダンナさんの方が相当稼いでいるのかなっと勝手に想像を膨らませています。それにしても、東京でセレブが集まるような場所で、結婚式なんて。私の場合は、田舎での結婚式だったので、草原に囲まれていました笑でも、結婚式場が表参道なら、結婚式に行く前に、買い物したりはできないけど、ウインドウショッピングなら楽しめるかなってちょっとワクワクしますね。